冷え取りなるもの

はじめまして。ひえサンです。

冷え取りをはじめてすでに2年半近くが経ちました。めんげんと言われるものなのかわかりませんが、冷えとりを始めて少ししたころから想像を超えるようなかゆみの湿疹と戦いました!

このサイトは、私が信じられないくらいのかゆみをともなった湿疹が出たときアチコチのブログやHPでお世話になったように、今めんげんによる湿疹やじんましんに苦しんでいるどなたかのお役に立てればなあと思ったことと同時に、自分自身の冷えとり備忘録として立ち上げたものです。
20130617mengen


 

冷えとりやめんげんは健康法に関係していることなので、色々な考えや受け止め方があるかと思います。私ひえサンは、すべての病気が治ると言うほどの思い入れはないまでも、体は冷やすより暖めるほうがいいと思っています。それも下半身を冷やさないのは体にいいことだと。

なので、ここに書いてあるもことを行えば病気が治るということでも、病院にいく必要がないと言うことでもありません。ただただ、体をなるべく冷やさないと言うことを行っているひえサンのやってみたことの記録サイトだと思っていただければと思います(*´∇`*)

 

冷えとりとは

 

「冷えとり」は、進藤義晴先生が書かれた著書「新版 万病を治す冷えとり健康法」で書かれていることに沿っておこなう健康法です。

具体的には

  • 半身浴で体を十分あたためる。
  • あたためた体を冷やさないように靴下をかさねばきする。
  • そのさい、5本指の絹の靴下、5本指の綿の靴下、先の丸い絹の靴下、先の丸い綿の靴下と重ねる。
  • 頭寒足熱となるように下半身の方をあたためるような格好をする。その際きつく締め付けるようなものはなるべく身に着けないようにする。
  • 冷やさないように靴下を履いたまま寝る。
  • 体を冷やす食べ物ではなく、体をあたためる食べ物をメインに食べるようにする。

このようなことです。それぞれについては改めて書いていきたいと思います。
 

 【足湯器についてのページもあります】
20140226足湯サイト→ 冷え取りのための足湯器比較サイト

 
 

めんげんとは

 
冷えとりを行うとさまざまな症状が出てくると言われています。そしてこれは毒だしと言われています。特に、下痢やしっしん・じんましんなどがよく言われていますが、他にも色々なことがあるようにです。また、体の不調だけでなく、イライラや落ち込むなどの気持ちの不調となってあらわれる方もいるそうです。

また、すぐに出てくる症状はそんなに深刻な冷えではないそうで、深いところの冷えはひえ取りをしてから数年たってから出てくることもあるそうです。そして、なるべく薬を使って押さえ込むのではなく、気持ちにゆとりをもってそのまま毒だしをしてしまえば自然とおさまると言われています。(ただし、私はすべて病院にもいかず、薬にも頼らずと言うことはより不安になると思うので、心配なときは必ず病院で診てもらうほうがいいと思っています)

ひえサンは今のところ湿疹が一番ひどい好転反応(めんげん)でした。それはひどいかゆみを伴うもので、かゆさで眠れないという経験をしたのは人生で初めてで、それはとてもつらい日々でした。液だれはするし、体中に広がるしこれは本当に治るのだろうかと不安な日々でもありました。そのときの様子は別ページで詳しく書いていきたいと思います。

めんげんのページ

 

 アロマテラピーとオイル

 

痒みと戦っているときに出会ったのがアロマでした。ひどい痒みに悩まされていなければ頼ることも、またそこまで信頼することもなかったと思います。なぜならば、湿疹によいとされているアロマオイルを垂らしたお湯での半身浴の日とそうでない日の痒みは歴然とした差があったからです。

また、体中液だれのする湿疹があらわれて石けんも手作り石けん、化粧水もアロマオイルを選んでの手作り、そして乳液がわりにはホホバオイルやオリーブオイルなど自然のものを選ぶようにすると刺激がなくずいぶん楽に感じられました。

アロマオイルのページでは、どのようなものを使って痒みを抑えたり、半身浴で発汗したのかを書いていきたいと思います。

 

食べるもの

 

私ひえサンはジャンクフードが大好きでした。いや、今でも大好きです。なんといっても、子供のときの夢はフライドポテトで満杯になったプールで泳いでバニラシェイクでのどを潤すと言うことだったくらいです(笑)

ただ、じんましんのひどかった半年ほどはハンバーガーを食べることを自粛していました。どうしても我慢ができなくて食べに行った日などは、食べ始まると一番ひどい湿疹のできている足のスネからポタポタと液だれがしだして驚いたものです。それまではカサブタになっているのに。本当に不思議でしたが。そして、それを抑えながらハンバーガーをほおばる私の姿を見て、当時6才の娘は「やめればいいのに」と呆れていました(笑)

 

このように食べたものが自分の体を作るという当たり前のことに気がついてから、オイルと脂肪酸の種類などにも興味を持つようになりました。これはひえ取りとは別ですが、健康によいことだと思うので一緒にこちらのサイトで書き連ねていきたいと思います。

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